学習塾《陽学舎》ご案内
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【2018年度は 4月5日(木)〜 ◇受付◇随時、午後3時〜】

《陽学舎》 は個別指導のじっくり学習塾 

学習塾《陽学舎》は、1989年3月に開校して以来、30年目を迎えました。アットホームな雰囲気の中で、これまでの経験を生かし、一人一人を大事にした個別指導方式で、より良い教育を目指します。なお、今年度から水曜日・日曜日及び祝日を定休日とします。また、小学生の新規募集はいたしません。


冬の講習は…
12月24日(月)〜1月5日(土)は『冬の講習』 を実施します。(8日間)

子どもたちを取り巻く状況

 …ちょっとまごまごしていると「おいてけぼり」…

現在の学校は、エリート校進学を目指して、進学塾に通いながら熱心に勉強する生徒が存在する一方、「わからないのも自由(新学力観)」という指導方針のもとで、「授業についていけない」生徒が実に7割もいるという調査報告が出されています。公立校だけの問題ではなく、がんばって名門私立校に入ったものの、授業のスピードが速く、苦労している生徒も多く見かけられます。

…学校でも家でも勉強が進まない…

家で勉強をしないだけでなく、学校でもほとんど勉強しない生徒が増え、学校に行っているからといって、勉強している、勉強が進んでいるとは限りません。勉強しなくても「放っておかれる」ことが多いようです。また、学校になじめず、さまざまな矛楯を心に抱え込んで不登校になっている子供も多くなっています。

 …「日本語力」の低下…

最近、「日本語力の低下」ということばをよく耳にします。大人になっても、周りの人とのコミュニケーションがうまく取れない人が増えている、と言われます。これは、単なる「国語力」だけの問題ではなく、自分の気持ちを相手に伝えたり、逆に相手の言うことを正確に理解する力が弱くなってきていること、つまり「会話力」の問題につながっています。このことは、子どもたちの学習面でも、大きな障害になっています。近所の人とはもちろん、家庭内でも会話が減ってきて、子供が孤立してきていることが要因として考えられます。

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楽しくてわかる勉強の場を

そんな子どもたちも、学習する場と適切な指導があれば、決して『できない』わけではありません。 

《陽学舎》は、そういう子供たちのためにも「楽しく勉強し、勉強がわかる場所」を提供します。 

家庭的な雰囲気の中で、対面指導を通じて、「会話」をしながら、子どもたちの「日本語力」を向上させ、一歩一歩子どもの成長に合わせて学習を進めます。

各駅停車も急行も必ず目的地に着く
 

今は勉強がよくわからず、あまりテストで点が取れなくても、絶望したり、あきらめたりすることはありません。コツコツ積み重ねていけば、少しずつでも必ず伸びていきます。そして、いつかは必ず目的地に到達します。

ひとりひとりに合わせて

 
★個別指導で状況に応じた指導をします★

中学生から高校生・高卒生のすべての学年の生徒が対象です。 

「学力をつけたい」「定期テストでがんばりたい」「入試対策の勉強をしたい」などの希望がある生徒はもちろん、「遅れを取り戻したい」「もう一度基礎からやり直したい」「学校に行ってない」「授業についていけない」「他人との接触が苦手」などの事情のある生徒も、ぜひご相談下さい。ご本人・保護者の方と希望する内容、時間などを相談しながら、適切な指導を個別に行います。

高校生・高卒生(大学・専門学校進学希望生など)・一般の方も、普段の学習の援助はもちろん、定期テスト対策、大学受験対策、予備校の補習、高卒認定試験受験など、何でも相談して下さい。現在の到達度と個性に合わせたペース配分できめ細かに対応しています。

 
★陽学舎は「学習塾」です★

《陽学舎》は、「考える」ことを大事にし、「学力」の定着・向上をはかることを目的とした塾です。いわゆる「進学塾」ではありません。

生徒自身が自分の手や口を使うことを大事にし、すべての基礎となる「読む力」、「書く力」、「計算力」をつけることからはじめます。

 ★いつからでも、どこからでも、どんなことでも★

中学生・高校生・高卒生・一般の方、だれでも、どんな状況でもかまいません。勉強しようかな、と思ったときから始めればいいのです。何歳でも遅すぎることはありません。人生は長いのですから。                     

基礎学習から高校受験、高卒認定試験、大学受験、各種資格試験対策にいたるまで、何でもサポートします。

 

 ★一人一人に合わせて★

少人数・個別指導制です。

小回りがきく小規模塾ですので、必要に応じてその生徒のためだけの教材も作成します。 

授業日や時間もフレキシブルに変えられます。学校行事や急な用事、病気などで来られない場合でも、自由に振り替えができます。

他人とあまりふれ合いたくない場合は、早い時間帯に来れば大丈夫です。 
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子供の成長が「実績」

 ★受験もだいじょうぶ★

「高校受験・大学受験」は、受験生にとっては切実な問題ですので、希望校に合格できるよう、受験対策も十分にやっています。基礎をしっかり押さえ、応用問題に取り組みます。わからない問題も、わかるまで何度でも指導します。その上で、難問にもチャレンジしていきましょう。

これまでの実績では、ほとんどの卒業生が志望校(学区内のほとんどの公立高校、関東近県の私立高校、国公立・私立大学、専門学校など)に合格しています。

 ★子供の成長が「実績」★

大手の進学塾や予備校は、「合格実績」を最大の売り物にしています。中には、成績優秀な生徒にいくつも有名校を受験させ、合格実績を水増ししている詐欺まがいの「商売」もあるようです。

陽学舎では、それぞれの子が成長していく過程で、自分にふさわしい学校を選んで努力した結果としての「合格」だと位置づけています。偏差値でランクづけされる結果だけが全てではありません。

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ベテランの先生二人が協力して教えます

二人の先生が協力して、一人一人の子供の学力や性格などを総合的にとらえ、それぞれの子供の個性を大事にして、きめ細かい指導をしています。 

授業料などの費用は極力安くおさえていますが、アルバイトは使っていません。

楽しく、安全で、家族的な学舎(まなびや)です。最近問題になっている塾のトラブルとは全く無縁です。

 ◆講  師◆

佐近(さこん)伸男(塾長):豊富な知識と30年以上にわたる経験の持ち主。ユーモアを交えてわかりやすく教えます。あらゆる教科のどんな質問に対しても、その子に合わせた当意即妙の方法で答えます。(東京大学工学部出身) 

佐近美保子:三人の子育てや地域活動で奮闘している現役のお母さん先生です。
(九州大学教育学部出身)

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《陽学舎》 で成長していきました

 ★Sさんの成長★
 柏市のSさんは、市川の私立W女子小学校に通っていましたが、勉強の進度が速く、成績が下がる一方でした。そこで、小学校3年生から陽学舎で補習の勉強を始めました。学校の授業にもついていけるようになり、そのままW女子高校まで進学。高3のときに、デザインの道に進みたいと希望を持ち、美術系の予備校に通いながら受験しましたが、いずれも不合格。学科の点数が取れないことが原因だったので、陽学舎で英数を中心に猛勉強。その結果、一浪でM美大、T美大に合格。元気にデザイナーの道を歩んでいます。

 ★T君の成長★
 柏市のT君は、高校まではあまり勉強せず、看護学校をいくつか受けましたが、不合格。高卒後、陽学舎で数学・生物・英語などを基礎から猛勉強。毎日のように陽学舎に通って、一年後、見事にT看護専門学校に合格しました。現在は陽学舎で培った基礎学力と学習スタイルを生かして看護師の道を目指しています。

 ★Fさんの成長★
 流山市のFさんは、小学校高学年から不登校でしたが、中学2年生のときに陽学舎で勉強を始めました。最初は、家を離れて塾に来ることもそんなに楽ではない状況でしたので、外出する練習も兼ねて週1回通いました。次第に学力も上がり、気力も出てきて、中3になってからは週2回、夏からは週3回、高校受験直前は毎日のように通い、県立N高校に合格しました。高校では成績も常に上位で、推薦でK女子大学に合格しました。大学で必要とされるハイレベルの英語の力をつけるために、3月まで塾で勉強を続けました。

 ★K君の成長★
 柏市のK君は、帰国子女で、公立の中学校になじめず、不登校になりました。適応教室の先生の紹介で、中2の終わり頃から陽学舎に通い始めました。最初は30分も勉強するとひどく疲れて、なかなか勉強が進みませんでしたが、 がんばって通い、3ヶ月もすると、持久力もつき、学力もめきめきとついてきました。我孫子のN高校に合格し、少し中だるみもあって、塾を休んでいましたが、「自分の辛い経験を生かし、先生になりたい」と将来の希望を持つようになり、高3の夏休みから、また陽学舎に通い出しました。その結果、AO入試でR大学に合格。先生への道を歩んでいます。

 ★Hさんの成長★
 中学校では不登校で、中2から陽学舎に通い始めました。基礎からじっくり勉強に取り組み、4年制の公立N高校に進学してからも、コツコツと努力を重ねて、学校ではトップクラスの成績をあげるようになり、国立I大学薬学部に推薦で合格。ここでもじっくり学習する陽学舎スタイルを貫き、卒業後はO製薬会社に就職。立派な社会人に成長しました。

 ★Mさんの成長★
 中学校から不登校で高校に進学しなかったMさんは、17歳から陽学舎で勉強を始めました。中学校段階から復習を始め、全科目の高卒認定試験にチャレンジ。2年かけて高卒認定資格を取得しました。さらに専門学校に進み、就職のための適性検査「SPI」の勉強も続け、A航空会社に就職が決まりました。4年間途切れることなく学力をコツコツと積み重ねていった結果、明るい未来を切り開きました。

格差社会に負けない真の学力と生きる力を

 ★現学習指導要領の問題点★

2008年2月に文部科学省が発表した改定学習指導要領は、小学校では2011年度から、中学校では2012年度から、高校では2013年度から完全実施されます。この改定では、学習内容も、授業時間数も大幅に増えました。

例えば、小学校5・6年生の外国語(英語)が必修化され、中学校でも週3時間から4時間に増加しました。小学校算数でも、小数、分数、図形関連の計算・作図などの低学年への移行、中学校数学では、不等式の高校からの移行、球の体積・表面積、二次方程式の解の公式などの復活、国語では、古文・漢文の強化など、より難しい内容が大幅に増えています。

 
★格差の広がり★

さらに、「小中一貫校」「飛び級」制度の実施、公立中学での進学塾の講習など、一部の学校や生徒だけを優遇する傾向が一段と強まっています。 

子どもたちの間の学力格差は広がる一方であり、学校間の格差、また公立学校と、週5日制を取り入れない私立の学校との格差が更に広がるなどの問題が深刻化しています。 

 
★入試問題も難しくなっています★

千葉県の公立高校の入試制度も大きく変わり、2011年度から前期選抜・後期選抜の形となりました。

数学の問題はここ数年どんどん難しくなっており、平均点は40点台に落ちてきています。「ある程度勉強すればだれでも解ける」問題が減り、「難問を解く練習を積まないと解けない」問題が目立ちます。点数の「格差」も広がってきています。

 ★子どもたちに真の学力と生きる力を★

このように、格差が広がる風潮の中で、最近よく「勝ち組」「負け組」ということがいわれ、進学塾では偏差値の高い学校ばかりを進学実績として大きく取り上げ、まるで「勝ち組になろう」と言わんばかりの広告をしています。しかし、競争に勝つことだけにとらわれては、大切なことを見失います。生徒たちが自分の力に応じてこつこつと努力する過程こそが大事です。 

新学習指導要領などで学習内容が質量共に増えていますが、こういう努力の積み重ねが子供を成長させ、十分に対応できる学力を育てます。どんなに難しい問題でも、取り組む意欲と適切な指導があれば、必ず解く力が身につきます。 

「格差社会」などという風潮に惑わされない「真の学力」と「生きる力」を子どもたちに身につけてもらいたいと考えます。
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じっくり考えましょう

《陽学舎》では、現在の成績は全く問題にしません。私達の話をちゃんと受け止め、自分の頭で考えようとする子供はいくらでも伸びますが、反対に目前の成績にとらわれ、話を素直に聞けない子供は、将来必ずどこかでつまずきます。

《陽学舎》の指導では、解答のスピードや「合ってるか、違ってるか」はあまり問題にしません。まず「理解する」こと、そして、筋の通った考え方で「正解」にたどり着くことを第一とします。 

時間はかかっても、正しい考え方で正しい結論に到達することが大事です。「結果」よりも「過程」こそが大事なのです。 

このように、わからないことを一つずつ理解しながら克服していく方法は、確かに「すぐに成績が上がる」というわけにはいかないかもしれません。着実に向上している「学力」が学校の成績に反映し始めるまでには、多少時間がかかります。しかし、確実に成績は上がっていきます。

そして、何よりも重要なことは、「自分の頭で考え、理解したことはほとんど忘れない」ことであり、「わかった!→面白くなったから勉強する→もっとよくわかる」という好循環を生むことです。 

このように、「考えさせる」教育は、一見遠回りに見えますが、長い目で見れば、一番の近道であり、可能性を最大限に引き出す方法です。そして、さらに、「人間らしく生きる力」にもつながる道です。    

具体的には…

 ◆指導方法…個別指導です◆

一人一人に合わせて個別に指導します。それぞれの生徒の発達段階や到達段階を見極めながら、わかりやすく説明します。その後、生徒自身がさまざまな問題演習をします。それを先生が一人一人チェックしながら、必要ならフィードバックし、理解が進めば発展問題へと進んでいきます。できるだけたくさん問題演習ができるよう、多様な教材を使っています。

塾にいる間に相当な量の問題をこなすことになりますが、希望がある場合は、適切な宿題を出します。もちろん、やってきた課題はすべてチェックし、きちんとフォローします。                         

 ◆授業科目◆

中学生は英・数・国を中心に理・社を加えて3〜5科目の指導を行います。もちろん、苦手な科目など、1科目にしぼることもできます。

中学生の英語や数学は、学習効果を考えて、少なくとも週2回ずつ行います。

高校生以上は、それぞれ必要な科目に対応します。 

 ◆教材などについて◆

全体的に、教科書にとらわれず、より効果的な学習順序で指導します。とはいえ、学校でも理解できることが目的ですから、教科書から大きく逸脱することはありません。教科書の中には、かえって理解しにくいものもあるので、ご了承下さい。 

わかりやすく、取り組みやすい指導を行うために、オリジナル教材と、市販の教材を組み合わせて使用します。 

また、一人一人の個性・レベルに合わせ、必要に応じて、「その子のためだけの教材」も作成します。                               

 ◆学年に合わせて◆ 

 中学生用オリジナル教材
中 学 生

英数国3科目希望なら週2回以上、理社を含めて5科目希望なら、できるだけ週3回以上通塾してください。

【国語】本を読む子がかなり減っています。声を出して読むことを基本にして、内容をしっかり読み取る力、文を書く力、漢字の力を養います。文章を読み取り、理解する力を身につけ、さらに「日本語力」を高めることこそ、他の全科目を理解するために必要な基本的課題です。それを踏まえ、朗読の力、読解力、文章力、漢字力はもちろん、古典の読解力、文法の力を養います。必要に応じて、作文や小論文の指導も行います。 

【数学】「暗記」の数学ではなく、「なぜ」「どうして」を大事にします。数学は、物事を合理的に考える力にもつながります。また、基本的な計算力をつけるには、「手」をしっかり使ってきちんと書く習慣を身につけることが大事です。

「計算力はあるのに、文章題など応用問題がわからない」という場合は、問題の意味がわかっていないことが最大の原因です。まず、問題の意味をしっかり理解することから始めましょう。

 証明問題や図形・関数などの複雑で難解な問題でも、題意をきちんととらえて、自分なりに整理していけば、解けない問題はありません。

【英語】語学学習の基本として、まず声を出して単語や文を読むこと、実際に手を動かして書くことを大事にします。何度も読み、書くことが単語を確実に覚える方法でもあります。その上で、英文の構造の理解、文法の理解、長文読解の力を養います。

【理科・社会】希望に応じて指導します。定期テスト前には、テスト対策の指導もします。


高校生用塾専用教材 


高校生・高卒生

【目的に応じて】高校生・高卒生(大学・専門学校進学希望生など)の場合は、学校によって授業内容や教科がそれぞれ違いますし、受講する目的も、大学進学のための受験対策、学校の授業の予習・補習、定期テスト対策、予備校の補習、高卒認定試験の受験など、個人個人で違ってきますから、それぞれに応じた科目・内容を指導していきます。

【科目は何でも】数T〜数V・数A〜数C、英語の文法・読解・入試問題演習、物理・化学・生物・地学・理科一般、現代文・古文・漢文・小論文、日本史・世界史・地理・公民、なんでも指導いたします。

短期集中指導生   

普段は部活などで通塾できない生徒などが対象です。テスト対策など、 不定期に1週間(それ以上も可)程度の期間、指導を行います。希望する期日、時間(最長1日4時間30分)、内容などを相談しながら、適切な指導を行います。        

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テスト前は毎日来て勉強しましょう

 
◆テスト前は毎日来てもいいですよ◆

【テスト・受験対策】定期テストなどの前には、塾でも「テスト対策」の指導をします。また、テスト前(1週間程度)には、正規の授業時間以外でも、テスト勉強をするための通塾をすすめています。(その分の追加料金は頂きません)

 ★ノートは使い放題★

書くことを重視しているので、ノートは相当使いますが、何冊使っても、追加料金は不要です。鉛筆やシャープペンシル、消しゴム、コンパスなど、必要な文房具も貸し出します。

 ◆メールやファックス・電話による指導もします◆

塾に来られない日でも、学校の宿題でわからないことや、テスト直前で、聞きたいことがあるときなどは、困りますね。そんな場合は、Eメール、ファックス・電話を活用して問い合わせてください。力になります。                         

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